もっと知りたい!スーパー体圧分散敷ふとん

もっと知りたい!スーパー体圧分散敷ふとん

オーガニックハートの人気製品「スーパー体圧分散敷ふとん」

製品ページではお伝えしきれない魅力をご紹介するため、特設ページを開設しました!

 

動画も5本公開しています。

1本3~4分の短い動画ですので、ぜひ一度チェックしてください♪

1.体圧分散の必要性と寝心地

 

■なぜ体圧分散が必要?

 

「体圧分散」というのは、身体にかかる圧力を分散させる寝具の性能のことです。

よく寝たつもりなのに、翌朝なんだか疲れている…とか、起きたら身体が痛い…なんて経験、ありませんか?

この原因のひとつは、睡眠中の「姿勢」にあるんです。

寝ている間、身体のおなじところが圧迫され続けてしまうと、血液のめぐりが悪くなって、背中や腰が疲れてしまいます。

身体をしっかり休めるためには、身体にかかる圧力を分散させることや、寝返りの打ちやすい寝具を使うことが重要だと言えます。

 

朝起きた時に身体が痛いことはありませんか?

■やわらかい敷ふとん?硬い敷ふとん?

 

柔らかい敷ふとんやマットレスで寝ると、身体が深く沈み込んでしまい、睡眠中の姿勢を安定させることができないため、寝返りがしにくくなります。

一方、硬いふとんで寝ると、肩甲骨や臀部、横向きに寝た場合は肩の出っ張り、こういった身体の出っ張った部分に無理な力がかかってしまいます。

どちらも、最適な寝姿勢とは言えませんよね…。

できるだけ一か所にかかる圧力を分散した方が、身体へのストレスが少なくなるため、「体圧分散」の性能が注目されているんです。

 

やわらかい布団で寝た時と、硬い布団で寝た時の違い

■密度のグラデーションで身体を支える

 

体圧分散敷ふとんは、2ヵ所にスリットが入っていて、三つ折りにすることが出来ます。また、頭・腰・足の3ヵ所は、それぞれ硬さが違います。

朝起きた時に腰が痛いと感じるのは、寝ている時に一番体重がかかるのが「腰」だから。

スーパー体圧分散敷ふとんは、「腰」の部分を最も硬くすることで、腰が沈み込みすぎず、寝返りが打ちやすくなるんですね。

畳やフローリングに直接敷いても、底付き感がないベストな硬さ。低反発のマットレスや硬めのおふとんと比べても「ちょうどいい硬さ」を実現しています。

 

沈みがちな腰部分がしっかり支えられる硬めのつくり

2.環境に配慮したエシカル製品

 

■燃やせる素材のマットレスコア

 

スーパー体圧分散敷ふとんに使われている原料のポリエチレン素材は、あらゆる容器に使われていて、樹脂の中でも身体にやさしい素材として知られています。

熱によって接着しているため、接着剤や金属などは一切使用していません。

また、燃やしてもダイオキシンなどの有害物質が出ないので、長くお使いになった後は、最終的にご家庭の一般ごみと一緒に「燃えるごみ」として処分して頂くことができるんです。

人にも、環境にもやさしい素材でできているのが、ハートのスーパー体圧分散敷ふとんです。

 

マットレス本体も、カバーも、安心の日本製

本体は日本初・国内唯一の特許技術を用いて、九州地方で製造されています。

カバーを製造しているのは、日本でも数少ない国際オーガニック認定の自社工房

毎年すべての製造工程と流通経路を検査し、最終製品のオーガニック認定書を取得しています。

 

国際オーガニック認定の証明

■色柄おまかせが紡ぐエシカルな暮らし

 

今回ご紹介している麻または麻綿の専用カバーは、色や柄をオーガニックハートにおまかせしていただく、『色柄おまかせ』の製品になっています。

本来であれば捨てられるはずの廃棄物に、さらなる付加価値を付けて生まれ変わらせることを「アップサイクル」と言いますが、「端切れ」や「余り生地」を活用(アップサイクル)して作ったカバーが、この「色柄おまかせ」カバーです。

製造時の在庫状況によって、使用する生地も異なりますので、色や柄を選んでいただくことはできないのですが、その分、本来のカバーよりお求めやすい価格でご案内することができるという利点もございます。

何より、資源をムダにすることなく日々の暮らしの中にエシカルなライフスタイルを取り入れることができるという点が、大きな魅力であると私たちは考えています。

 

麻・麻綿の余り生地を使用したカバー

■オーガニックハートとSDGs(持続可能な開発目標)

 

近年、SDGs(持続可能な開発目標)の達成を目指す動きが加速していますが、オーガニックハートでもサスティナブル(持続可能)なものづくりに積極的に取り組んでいます。

そのひとつが、人や社会・環境のことを考慮して作られたエシカル製品の普及促進。

こうした半端な余り生地や、捨てられる可能性のあった生地を活用して、新たに魅力的な製品へとアップサイクルすることが、限りある資源の上に成り立つ私たちの暮らしを守ることにつながると考えています。

端切れや余り生地を使用して作ったエシカル製品

 

スーパー体圧分散敷ふとんには、カバーが数種類あり、この動画内では、期間限定で販売している「麻・麻綿の色柄おまかせカバー」について解説しています。
このほか、オーガニックコットンの定番カバーや、オーガニックコットンのハギレをつなぎ合わせて作った「もったいないカバー」などがあります。

 

3.製品の詳しいご紹介

 

■丈夫で通気性の良い“立体網状構造”

 

「スーパー体圧分散敷ふとん」には、食品容器にも使われる、人体と環境に優しい安全なポリエチレン素材を使用しています。

原料を繊維状にして、立体的に成型した、「立体網状構造体」の高反発マットレスです。

他社の立体網状構造体マットレスにも、ポリエチレン素材を使用したものがありますが、製品の多くはポリエステルが使用されています。ポリエステルは素材が硬いため、反発力などの性能においては、ポリエチレンの方が優れています。この他、EVAという合成樹脂を使用した製品もありますが、一般的に耐久性に劣ります。

ハートのスーパー体圧分散敷ふとんは、8万回の耐久テストをクリアした、へたりにくい高品質素材。半分の厚みまで連続8万回繰り返し圧縮し、厚さの低下を測定したところ、その復元率は93%以上。約7年間という長期間の使用にも耐えうる材質であることが証明されています。

このマットレスには、2箇所にスリットが入っているので、三つ折りができるんです。シングルサイズは約6.0kg、女性おひとりでもじゅうぶん持ち上げることができる重さですので、使わない時には押入れやクローゼットに収納可能です。

 

 

スーパー体圧分散敷ふとんは立体網状構造体のマットレス

■春夏おすすめカバーは麻・麻綿の色柄おまかせ

 

麻は熱伝導性に富んでいて、体温を素早く奪って放散してくれるため、天然繊維の中で最も涼しいと言われています。吸湿・放散に優れていて、汗ばんでも肌にべとつかず、さっと乾いてくれるので、暖かい季節には特におすすめのカバーになります。

カバー類は全て、ハートの自社工房で製造しています。熟練の女性職人たちの巧みな手さばきによって、裁断や縫製が行われています。こうして一点一点、丁寧な作業を繰り返し、スーパー体圧分散敷ふとんの専用カバーが仕上がっていきます。

 

春夏おすすめなのは麻・麻綿のカバー

4.よくあるご質問 part.1

 

どこで作っていますか?

 

両面使用できますか?

 

通気性と保温性は両立しますか?

 

湯たんぽや電気毛布と一緒に使用できますか?

 

汗は吸収しますか?

 

ダニやカビの心配はありませんか?

 

対象年齢はありますか?

 

両面使用できますか?

 

通気性と保温性は両立しますか?

 

湯たんぽや電気毛布と一緒に使用できますか?

 

汗は吸収しますか?

 

ダニやカビの心配はありませんか?

 

対象年齢はありますか?

 

回答は動画でチェック!!

   ↓ ↓ ↓

5.よくあるご質問 part.2

 

■洗い方を詳しく知りたい!

 

Q.体圧分散敷ふとんは、カバーも本体も丸洗いすることができます。

A.麻・麻綿カバーは、ネットに入れて洗濯機で、本体はお風呂やベランダ、庭などでシャワーをかけて洗っていただくのがおすすめです。

 

Q.本体は、どんな洗剤を使ったらいいですか?

A.基本的に、水洗いのみで大丈夫です。水温40℃以下の水を、まんべんなく行きわたらせるようにして洗います。その際、ブラシを使用したり、すき間に指を入れたりしないように気を付けて洗ってください。屋外で洗うときは、製品を傷付けないよう、ビニールシートなどを敷くことをおすすめします。

 

Q.洗剤は使わなくても良いですか?

A.はい、通常は水洗いだけで十分きれいになりますので、問題ありません。汚れがひどい場合は植物由来の洗剤などをお使い頂くことをおすすめいたします。

 

Q.洗った後は、どうやって乾かせば良いでしょうか。

A.手でたたくようにして水をきった後、直射日光の当たらない、風通しの良い場所に立てかけて乾かしてください。湿度や気温にもよりますが、1~2時間程度で乾きます。